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<title>高校受験　挑戦ブログ　中学生の勉強ゼロからの特進講座</title>
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 <title>高校受験　挑戦ブログ　中学生の勉強ゼロからの特進講座</title>
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<title>中学生の授業</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/861022.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です


今回は、ゼロからの特進講座の特徴でもある、「何を言っているのか
わからないお話」をいたします。

しかも長い、そのためお時間の無い方、わけのわからないお話を聞きたく
ない方は、今回はパスしてください。


中学...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T17:17:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生の勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
今回は、ゼロからの特進講座の特徴でもある、「何を言っているのか<br>
わからないお話」をいたします。<br>
<br>
しかも長い、そのためお時間の無い方、わけのわからないお話を聞きたく<br>
ない方は、今回はパスしてください。<br>
<br>
<br>
中学生の授業についてです。<br>
<br>
私の運営している教室では、現在、夏期講習の真っ只中です。<br>
<br>
<br>
この夏期講習は個別学習ですが、少し変わった形態をとっています。<br>
<br>
生徒３名に講師が１人、時には生徒１人で講師が１人、時には生徒６人<br>
に講師が１人、というような形態です。<br>
<br>
<br>
なんだかわかりませんね。<br>
<br>
<br>
たとえば、１教室に生徒が６人いたとします。そこに６名の講師がいて<br>
１対１の形態になっているとします。<br>
<br>
しかしそのとき、生徒６人が６人とも計算問題１０問に取り組んでいる<br>
としたら、講師６人がそれぞれの生徒が計算問題にとりくんでいる様子<br>
を見守っていることになります。<br>
<br>
６人生徒がいると、ずっと見守っているべき生徒と、少し離れている<br>
ほうが良い生徒が必ずといっていいほど現れます。<br>
<br>
<br>
そんなときは必要のない数の講師が隣の教室に移動することで<br>
解決していくのです。<br>
<br>
実際には【この生徒３名はこの講師が担当する】という標準形をつくって、<br>
さらに状況に応じた変更を行っていくという形態をとっています。<br>
<br>
１日の夏期講習の時間は３時間。<br>
<br>
その間、秒単位でシミュレーションが判断されていきます。<br>
<br>
１人の生徒に、講師が１人つきっきりで５０分以上対応することもあります。<br>
しかしそれは、秒単位で判断されたものがつながったものであるということ<br>
です。<br>
<br>
さらに突如、小単位での全体学習が発生します。<br>
<br>
全体で３０名いたときに、学年を超えて（特に２年生と３年生）同じ内容を<br>
説明できるタイミングが現れるときがあります。<br>
<br>
そのとき、急遽その対象者を招集して、グループをつくります。<br>
そのグループは３名のときも４名のときもあり、２年生も３年生も入り混じり<br>
ます。それが小単位での全体学習です。<br>
<br>
この複雑なシュミレーション方法をとるメリットは、生徒にとって１対１以上<br>
の密度のある環境がつくられてくるということです。<br>
<br>
普段、あまりやる気のないとか、難しい問題から簡単に逃げてしまう生徒も、<br>
ここでは自然と問題に取り組む気持ちに巻き込まれていきます。<br>
<br>
<br>
<br>
ここで必要になるのは、講師の状況判断力と、真の力量です。<br>
<br>
生徒達が、取り組んでいる問題を上からみて、その瞬間にどんな問題<br>
に取り組んでいるのか、そこに必要な知識や力はなんなのか、伝えるべき<br>
ことには何があるのか。<br>
<br>
一瞬で判断して、必要な行動をすることができる力量が求められます。<br>
<br>
講師の中には、学校教師の経験、歴史ある有名塾での勤務経験が豊富な方が<br>
います。しかしその方々は、この夏期講習で実践している方法には対応が<br>
難しいです。<br>
<br>
つまり学校や歴史のある有名塾では培うことができない【力の種類】である<br>
こと、そこでは発想されない【力】であるということです。<br>
<br>
単純な割り算や、あてはめるだけの段取りで配属が決まっている世界では<br>
培うことが出来ないスキルなのです。<br>
<br>
<br>
そのため夏期講習の講師として勤務できる人は、選抜で決定されます。<br>
<br>
いつも一般講習で採用されている講師全員が夏期講習の講師になれるとは<br>
限りません。<br>
<br>
<br>
<br>
そして選抜された講師は、その力をどこで培うのか。<br>
<br>
<br>
私の教室では、それを小学生の勉強時間で培います。<br>
<br>
個性様々、そしてその個性を明確に発散させる小学生。<br>
<br>
気がついたら大きく違っている勉強の力。<br>
<br>
得意なこと不得手なことがはっきりした小学生達の勉強を、一瞬一瞬の<br>
判断をしながら個別に対応していく。<br>
<br>
小学生たちが、私たちの「伝える力」を鍛えてくれるのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<a href="http://www.1singaku.com">http://www.1singaku.com</a><br>
<br>
<br>
<br>
追伸１<br>
<br>
今朝、まぐまぐプレミアム【ゼロからの特進講座】の配信をいたしました。<br>
内容は、夏期講習についてです。<br>
<br>
明日のまぐまぐプレミアム【ゼロからの特進講座】は、小学生の勉強から<br>
導かれる中学生の勉強方法について配信予定です。中学生のみならず小学生<br>
の保護者にも必見の内容となる予定です。<br>
<br>
<br>
追伸２<br>
<br>
夏休み勉強合宿の締め切りが近づいてきました。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/861025.html">
<title>夏休みの勉強合宿</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/861025.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です

今回は、夏休みの勉強合宿についてです。

教室が企画する、勉強合宿の日程が少しずつ近づいてきました。
そこでもう一度、ご案内をさせていただきます。


学校成績・やる気に悩む中学校２年生３年生に


夏休みの終わ...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T17:19:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>塾</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
今回は、夏休みの勉強合宿についてです。<br>
<br>
教室が企画する、勉強合宿の日程が少しずつ近づいてきました。<br>
そこでもう一度、ご案内をさせていただきます。<br>
<br>
<br>
学校成績・やる気に悩む中学校２年生３年生に<br>
<br>
<br>
夏休みの終わりに、思考する力・集中する力・スピードを鍛える短期集中型の<br>
特別合宿に参加しませんか。<br>
<br>
人は行動することでエンジンがかかります。<br>
<br>
<br>
２泊３日の勉強に特化した企画の中で、自ら勉強をするための<br>
三つの力を培う方法を学びます。<br>
<br>
<br>
そこでこの勉強合宿は、厳しいのかという心配があるかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
勉強そのものが、厳しい課題です。<br>
そのためお子様にとっては、決して楽な合宿ではないことは確かです。<br>
<br>
ただ、あいさつや礼儀については、通常の生活にあるべき姿を求めますが、<br>
その他は勉強について集中していく企画になっています。<br>
<br>
厳しいと感じることはあっても、恐い企画ではありませんので安心して<br>
ください。<br>
<br>
学校成績に、やる気に悩む、まだ勉強の方法が分からないでいる中学生<br>
にとって、願ってもない最適な企画となります。<br>
<br>
<br>
しかし残念な、ことがあります。それは、中学校２年生・３年生であれば<br>
すべての中学生が参加できるとは限らないということです。<br>
<br>
<br>
その理由は、日程にあります。<br>
<br>
<br>
合宿の日程は、８月２３日～２５日の２泊３日です。実は、このときすでに<br>
夏休みが終わり、授業が始まってしまっている学校があるということです。<br>
<br>
もしお子様の通う学校の予定が、この時まだ夏休みであるならば、少人数に<br>
行うこの勉強合宿が、勉強へのきっかけをつかむ大きなチャンスになること<br>
でしょう。この機会を見逃さないで欲しいと思います。<br>
<br>
<br>
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。<br>
<br>
<a href="http://summer.study054.com/">http://summer.study054.com/</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/851298.html">
<title>教室の利用</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/851298.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です


今回は、教室の利用です。

今回は勉強のことではなく私の運営している教室のお話をします。



夏期講習二日目になりました。


小学生の部では、目測を誤り満席率が２４０％を超えてしまいました。

最初は、少し...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T13:32:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>塾</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
今回は、教室の利用です。<br>
<br>
今回は勉強のことではなく私の運営している教室のお話をします。<br>
<br>
<br>
<br>
夏期講習二日目になりました。<br>
<br>
<br>
小学生の部では、目測を誤り満席率が２４０％を超えてしまいました。<br>
<br>
最初は、少し席が足りないけれど事務室としているスペーズを使えば<br>
なんとかなると考えていました。広告を一切出さなければなんとかなる<br>
だろうという予測でした。<br>
<br>
しかし気がつけば、２４０％<br>
正確には、２４１．６％です。<br>
<br>
小学生は、午前中に勉強をします。<br>
<br>
朝8時４０分頃<br>
「おはようございます。」<br>
という元気な声が聞こえると、夏休みの勉強の一日が始まるのです。<br>
<br>
そして朝から教室は生徒達でワンサカしています。<br>
<br>
<br>
<br>
中学生の部は、少し席が空くなあと予測しました。<br>
<br>
<br>
そのため、最近は出していなかったチラシなどの広告を少し出しました。<br>
といっても近隣の塾が出している数とは比べられないほどわずかです。<br>
<br>
しかしこれが原因だったのです。<br>
<br>
気がつけば、ピークの日は満席率１６６．６％という状況になってしまいました。<br>
<br>
<br>
不足した席は急遽ホームセンターで購入した机でまかないます。<br>
常設の机は、オーダーの木製なので間に合わないのです。<br>
<br>
<br>
高いチームプレー力を持つ講師を優先に選抜、開始前のブリーフィング<br>
もいつもより詳細に行います。<br>
<br>
<br>
<br>
朝から夜までワンサカしている状況になってしまった夏休みです。<br>
<br>
<br>
<br>
まだ二日目なのですが<br>
<br>
昨晩は、お風呂から出た瞬間に寝ていました。<br>
<br>
<br>
<br>
夏休みの最後の山場は、8月２３・２４・２５日に行う夏休み勉強合宿です。<br>
<br>
<br>
全力でいきましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<a href="http://www.1singaku.com">http://www.1singaku.com</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/848101.html">
<title>夏休みの勉強</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/848101.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です


今回は、夏休みの勉強についてです。


夏休み期間の勉強は最初が大切です、前半クラブ活動があるからと
後半に勉強企画を設けているときがあります。


その場合、しっかりスタートできるようにかなり具体的であること...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T15:19:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生の勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
今回は、夏休みの勉強についてです。<br>
<br>
<br>
夏休み期間の勉強は最初が大切です、前半クラブ活動があるからと<br>
後半に勉強企画を設けているときがあります。<br>
<br>
<br>
その場合、しっかりスタートできるようにかなり具体的であることが<br>
必要です。<br>
<br>
<br>
ただ、「やる」というだけではアウトです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今日から夏期講習だけの参加者がやってきました。<br>
<br>
<br>
１０日間、３０時間という時間を選択している生徒が大半です。<br>
<br>
<br>
その時間に何を目標にしてなにをするのか、それを明確にすることが<br>
夏期講習が有意義になるかどうかを決めるといっても過言ではありません。<br>
<br>
<br>
まったく勉強できないぞという場合に１０日間３０時間で５教科すべてを<br>
行うというのは、せっかくの時間を非効率にしていきます。<br>
<br>
よくパッケージ化したカリキュラムで５教科対応としている夏期講習<br>
プランがありますが、ある程度の学習習慣がある中学生ならば可能かも<br>
しれませんが、そうでないばあいはどうなのか。<br>
<br>
<br>
<br>
さて今日初めてきた生徒に、夏期講習に参加することで何を求めるか<br>
「こうありたい」ということを簡単に書いてもらいました。<br>
<br>
<br>
その中の１人<br>
<br>
<br>
「なにもかもできないので、一つでも好きになれる、得意になれる科目を<br>
つくりたい」<br>
<br>
と書いてありました。<br>
<br>
<br>
積み上げ式の数学・英語の簡単プリントを行った結果、数学に取り組みする<br>
ことに決めました。<br>
<br>
<br>
小学校５年生以降の算数がアウトという状況の生徒<br>
<br>
<br>
初日の３時間、数学に集中したところ、あと１日で中学１年生が現在<br>
習っているところをクリアーできるというところまできました。<br>
<br>
<br>
勉強を開始して約２時間後、いままでに出来なかった複雑な問題を自分の力で<br>
正答を出したときの驚き。<br>
<br>
<br>
その後の吸収力の加速感<br>
<br>
<br>
それは中学生本来の柔軟性のある力をみせてくれるものでした。<br>
<br>
<br>
特にラスト３０分、これはすごいですよ。<br>
<br>
<br>
連続３時間は効率が悪い？<br>
<br>
振り返ればあっと言う間の３時間です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/848098.html">
<title>勉強合宿</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/848098.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です



今回は、夏休み勉強合宿についてです。



ゼロからの特進講座では、８月２３・２４・２５日
２泊３日の勉強合宿を企画しています。



少し残念なのは、日程が学校授業の開始と重なってしまう地域が
るため、参加...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T15:16:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生の勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
<br>
今回は、夏休み勉強合宿についてです。<br>
<br>
<br>
<br>
ゼロからの特進講座では、８月２３・２４・２５日<br>
２泊３日の勉強合宿を企画しています。<br>
<br>
<br>
<br>
少し残念なのは、日程が学校授業の開始と重なってしまう地域が<br>
るため、参加者が限定されてしまうというところです。<br>
<br>
<br>
日程的に大丈夫な方は、是非この機会をご利用ください。<br>
<br>
ゼロからの特進講座の活動の中でこの勉強合宿はとても大切な位置にある<br>
ものとしています。<br>
<br>
<br>
勉強合宿について音声による追加説明いたします。<br>
下記ＵＲＬのページをご覧ください。<br>
<br>
<a href="http://www.zerostudy.com/natu727.html">http://www.zerostudy.com/natu727.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
今後、ゼロからの特進講座ではメールマガジンなどインターネット上で保護者の方に<br>
お話をする機会とともに、セミナーや勉強合宿など実践的な環境を作っていきたいと<br>
考えています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
どうぞご期待ください。<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
追伸<br>
<br>
独り言コーナーでも勉強合宿についてお話しています<br>
<a href="http://zerostudy.cocolog-nifty.com/">http://zerostudy.cocolog-nifty.com/</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/848096.html">
<title>億万長者になる方法</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/848096.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です



今回は、億万長者になる方法です。




よく授業中に生徒に言う言葉があります。

男子生徒バージョンです



１．難しい問題に出会ったときは、簡単だと思え
「難しい」×　→　「簡単だ」○

２．出来そうも...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T15:14:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生の勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
<br>
今回は、億万長者になる方法です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
よく授業中に生徒に言う言葉があります。<br>
<br>
男子生徒バージョンです<br>
<br>
<br>
<br>
１．難しい問題に出会ったときは、簡単だと思え<br>
「難しい」×　→　「簡単だ」○<br>
<br>
２．出来そうもない問題に出会ったときは<br>
「出来ない」×　→　「時間がかかる」○<br>
<br>
３．やってみて答えが出なかったときは<br>
「やっぱり出来ない」×　→　「やるじゃないか、ちょっと待ってろ」<br>
<br>
４．そしておまじない<br>
難しい問題を指差しながら<br>
「お前なんか簡単だ、お前なんか簡単だ」<br>
<br>
５．計算問題や単語の暗記がめんどうで辛いとき<br>
１０問（単語１０個）だけやる×　→　１００問やる（単語１００個）○<br>
<br>
６．テストで１桁の点だったとき<br>
悲しむ・あきらめる・いつものことだった×　→　■点とれたぞ！○<br>
<br>
７．やることなすこと、ケチがついたとき<br>
（やっていることを理解してもらえなかったとき） <br>
いじける、素直に謝る×　→　【心の中で】「貴方の星の言葉は解らない」　<br>
<br>
８．その他<br>
「勉強は点を取るためにやるんじゃない、強くなるためにやる。」<br>
「出来ない問題は、この世には存在しない、時間がかるかかからないかだけだ<br>
、だから時間を短縮することを考える。」<br>
「勉強はいつも壁、だからいつもぶつかっていく、そして強くなる。」<br>
「文章題は声を出して１００回読む。」<br>
「疲れた？もうできない？　それは錯覚だ。」<br>
「１時間以上連続の勉強は効率が悪い？じゃあ３時間連続。」<br>
「クラブと勉強？クラブが先、勉強は自分が時間をコントロールできるから。」<br>
<br>
<br>
<br>
などなど<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
先日、近所に新しく本屋さんができたので、行ってきました。<br>
<br>
何故か勉強に関するコーナーにあった本が【億万長者専門学校】という本<br>
<br>
<br>
☆中経出版　著者クリス岡崎　億万長者　専門学校<br>
注：宣伝ではありません<br>
<br>
<br>
パラパラっとめくってみたら「面白い」<br>
よく授業中に生徒に言っているようなことが書いてある。<br>
<br>
<br>
買ってきました。<br>
<br>
<br>
冒頭に書いてあることが印象的です。<br>
<br>
<br>
☆億万長者になるために必要なこと<br>
<br>
富をつくるために必要なもの　＝　８０％メンタル<br>
<br>
<br>
これは、成績に悩む生徒が、成績を上げる方法と同じです。<br>
<br>
<br>
<br>
そうなのか<br>
<br>
億万長者になる方法と、クラス最下位からトップになる方法は<br>
同じだということを知りました。<br>
<br>
<br>
なので今度、億万長者になろうと思います。<br>
<br>
<br>
そして実際になったら、次にはここで億万長者になる方法を提供します。<br>
次回の公開資料は「中学生の勉強　億万長者基本マニュアル」・・・<br>
<br>
<br>
とりあえず現段階で提供しているのは、中学生の勉強　基本マニュアルです。<br>
↓<br>
<a href="http://www.zerostudy.net/">http://www.zerostudy.net/</a>　<br>
【新】ゼロからの特進マニュアル<br>
<br>
ゼロからの特進講座の販売代理店さんが公開しているホームページです。<br>
<br>
わたしより上手ですね。<br>
お話もインパクトがあり興味を持って読んでいただけます。<br>
しかしいままでにお話していない秘密にしていたことまで書いてあり焦っています。<br>
<br>
そして内容の出来に感心しました。<br>
【新】ゼロからの特進マニュアル　＝　中学生の勉強　基本マニュアル<br>
<br>
注：コレは宣伝です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/842903.html">
<title>直感計算法</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/842903.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です


今回は、直感計算法。

これは、特に勉強の方法ではありません。

成績や点数や順位など、なにかと評価が多いのが学校の勉強です。


これをなんの評価もなしでのびのびと行ったらどうなるのか。

そのときに起きた一...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T19:28:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
今回は、直感計算法。<br>
<br>
これは、特に勉強の方法ではありません。<br>
<br>
成績や点数や順位など、なにかと評価が多いのが学校の勉強です。<br>
<br>
<br>
これをなんの評価もなしでのびのびと行ったらどうなるのか。<br>
<br>
そのときに起きた一つのことをお話しします。<br>
といってもたいしたことではないです。<br>
ほんの小さなできごとです。<br>
<br>
<br>
小学生の勉強時間<br>
講師から公務員試験の中に小学生向きの問題があると話しがありました<br>
<br>
続きはブログのほうで<br>
↓<br>
<a href="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/840820.html">http://zerostudy.livedoor.biz/archives/840820.html</a><br>
<br>
<br>
評価の無い勉強環境<br>
<br>
これは難しい。<br>
<br>
学校外の勉強では評価はできるだけないか、楽しさ優しさをもたらすものに<br>
していきたいものです。<br>
<br>
<br>
<br>
連絡です<br>
<br>
先日、新ＤＶＤやる気のメカニズムの公開を開始しました。<br>
<a href="http://www.1singaku.com/Y-m1.html">http://www.1singaku.com/Y-m1.html</a><br>
<br>
しかしメールマガジンの読者の方はここで購入しないでください。<br>
<br>
メールマガジン読者専用ページ<br>
<a href="http://www.1singaku.com/Y-m17.html">http://www.1singaku.com/Y-m17.html</a><br>
<br>
メールマガジン読者だけの特別価格でお渡しいたします。<br>
<br>
ほとんど送料だけの価格です。全国すべての中学生保護者に観て<br>
いただきたい。そのため精一杯、努力した価格設定です。<br>
<br>
今回は、夏休みに入っていることもあり、お申込者が少ないと<br>
思いますので、すべて手作りで対応する予定です。(結構、大変です)<br>
<br>
また、まぐまぐプレミアム有料メールマガジン<br>
【中学生の勉強　ゼロからの特進講座】<br>
<a href="http://www.1singaku.com/merumapremium.html">http://www.1singaku.com/merumapremium.html</a>をご利用の方は、無料で提供しますので本日配信のマガジンをご覧ください。<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/840820.html">
<title>直感計算法</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/840820.html</link>
<description>昨日、Ｎ先生が公務員試験に小学生向きの問題があるというので早速やってみました。


４年生後半レベルの問題でしたので、５年生が挑戦


全３８問


ノートの使い方の勉強をかねて行いました。



その中のひとつ　Ｋ君のノートから






（超機密個...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T09:32:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、Ｎ先生が公務員試験に小学生向きの問題があるというので早速やってみました。<br>
<br>
<br>
４年生後半レベルの問題でしたので、５年生が挑戦<br>
<br>
<br>
全３８問<br>
<br>
<br>
ノートの使い方の勉強をかねて行いました。<br>
<br>
<br>
<br>
その中のひとつ　Ｋ君のノートから<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/zerostudy/imgs/5/3/53462cdd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/zerostudy/imgs/5/3/53462cdd-s.jpg" width="158" height="69" border="0" alt="knokeisan" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
（超機密個人情報です、誰のだとわかってもコメント等しないでください）<br>
<br>
<br>
汚い文字だなあとか思ったかもしれませんが、それは少し置いといてください。<br>
<br>
<br>
そして注目して欲しいのはここの部分です。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/zerostudy/imgs/5/3/53462cdd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/zerostudy/imgs/5/3/53462cdd-s.jpg" width="158" height="69" border="0" alt="knokeisan" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
やっぱり読みにくいので解説します<br>
<br>
<br>
計算はこうなっています<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１８×３＋１４÷７－５４<br>
<br>
＝　１８×３＋２－５４<br>
<br>
＝　５４－５２<br>
<br>
＝　２<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
つまり彼は<br>
<br>
＋２－５４　＝　－５２<br>
<br>
<br>
を瞬時に行っていたと言うことです。<br>
<br>
直感で、中学になってから習う　－　の計算を使いこなしているということです。<br>
<br>
<br>
Ｋ君の直感計算法<br>
<br>
<br>
<br>
なんとまあ、確かに伸び伸びとした計算練習ですが、こんなに伸び伸びしているとは。<br>
<br>
<br>
<br>
驚きました。<br>
<br>
<br>
<br>
昨日、この計算プリントに挑戦した５年生は６人<br>
<br>
<br>
それぞれに個性があります。<br>
<br>
<br>
<br>
一つずつ確実に回答していくタイプ<br>
<br>
のびのびと（大雑把というのが近い）回答してタイプ。<br>
<br>
緻密に細かくノートを使っていくタイプ。<br>
<br>
<br>
字がきれいとか、そうでないとかありますが、いまは伸ばせるとき、<br>
伸ばせるところに注目していきたいと考えています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ついでにＳ君とＮ先生の会話から<br>
<br>
<br>
<br>
Ｎ先生　「全部できたか？（あってたか？）」<br>
<br>
Ｓ君　「うん、３問以外全部できた。」<br>
<br>
<br>
<br>
・・・<br>
<br>
<br>
なるほど、ものは考え方ですね。<br>
<br>
<br>
人生、強く生きていく思考法<br>
<br>
<br>
勉強になりました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/842904.html">
<title>ウルトラマンになる方法</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/842904.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です


今回は、気楽にいきたいと思います。



２年生３年生向けの内容かもしれません。
なので、今回は保護者の方ではなく、２年生３年生に直接お話しいたし
ます。



題は、ウルトラマンになる方法です



ところで...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T19:31:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
今回は、気楽にいきたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
２年生３年生向けの内容かもしれません。<br>
なので、今回は保護者の方ではなく、２年生３年生に直接お話しいたし<br>
ます。<br>
<br>
<br>
<br>
題は、ウルトラマンになる方法です<br>
<br>
<br>
<br>
ところでウルトラマンって知っていますか。<br>
<br>
<br>
ここぞ！というときに、グーーンと体が大きくなって<br>
ウルトラマンになる。<br>
<br>
<br>
<br>
２年生の夏休みくらいからウルトラマンになるチャンス<br>
がやってきます。<br>
<br>
<br>
<br>
１年生のときからいままでの自分の実力、多くの場合、その<br>
位置に居場所を求めていくことになります。<br>
<br>
たぶん高校受験シーズンになる頃まで、それが続きます。<br>
<br>
<br>
<br>
ある程度の成績であれば、それで良いですよね。<br>
<br>
でも、あまりかんばしくない成績のときは困ってしまいます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そこでちょっと、ウルトラマンになってみませんか。<br>
<br>
その方法は簡単です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それは、「思い込む」ということです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
小さな人間が、ぐーーんと大きくなって・・・<br>
かっこいいですね。<br>
<br>
<br>
もし貴方が学校成績最悪ということであれば、なおさらかっこいい<br>
です。<br>
<br>
<br>
<br>
もちろん、一瞬で大きくなるわけではありません。<br>
<br>
グーーンと大きくなるんです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
数学が苦手で、毎回一桁の点数ですか？<br>
<br>
いいですね、現在２年生であれば小学校４年生の後半に習う算数<br>
の計算。<br>
<br>
もしくは中学校１年生の最初からスタートです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いいですか<br>
<br>
<br>
大事なのは、【思い込む】ことです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
貴方は、ウルトラマンになって、グーーーンと大きくなる。<br>
<br>
<br>
<br>
本当です。<br>
<br>
信じて思い込んでみてください。<br>
<br>
必ず大きくなります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ウルトラマン<br>
<br>
<br>
<br>
最初から、ウルトラマンでいてデーンと座っていれば<br>
怪獣も、変な宇宙人もやってこないかもしれないのに。<br>
<br>
でもそれは、かっこ良くないんです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
学校成績最悪？<br>
<br>
ならばウルトラマンは、貴方のための物語です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
話が変わりますが、私のセミナーでは必ずと言ってよいほど<br>
スプーン曲げをします。<br>
<br>
かなり以前に流行ったスプーン曲げ。<br>
<br>
<br>
<br>
あれウソだと思っている人が多いと思います。<br>
中には、超能力と言っていることがありますが、それがウソです。<br>
<br>
スプーン曲げは超能力なんかではありません。<br>
<br>
本当に曲がるんです。<br>
<br>
<br>
<br>
中学生くらいになれば、誰でも曲げられます。<br>
セミナーでは実際に、中学生や保護者の皆さんと一緒にスプーンを<br>
曲げてもらっています。<br>
<br>
<br>
<br>
簡単ですよ<br>
<br>
方法は機会があったときに、一緒にやって覚えてください。<br>
<br>
<br>
<br>
その時、大事なのは何か<br>
<br>
それは、【スプーンは曲がる】と思い込むことです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は、以上です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<a href="http://www.1singaku.com">http://www.1singaku.com</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/833958.html">
<title>資料について</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/833958.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です



今年に入ってから、インターネットで公開している資料について電話での
お問い合わせが増えてきました。


そのため今回は、ゼロからの特進講座資料についてお話いたします。



ゼロからの特進講座の公開する資料は...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T15:16:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>塾</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
<br>
今年に入ってから、インターネットで公開している資料について電話での<br>
お問い合わせが増えてきました。<br>
<br>
<br>
そのため今回は、ゼロからの特進講座資料についてお話いたします。<br>
<br>
<br>
<br>
ゼロからの特進講座の公開する資料は多数あります。<br>
<br>
それらをどうやって利用しているのかが問題になってきます。<br>
<br>
そこで合理的利用方法について下記のページでお話をいたします。<br>
<a href="http://www.memodog.com/zerostudyriyo.html">http://www.memodog.com/zerostudyriyo.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
直近にいただいたお問い合わせでは、インターネットを使わないでゼロからの<br>
特進講座の教材を利用できないかということでした。<br>
<br>
従来の中学生の勉強基本マニュアルは、ダウンロード主体の教材です。<br>
そのため今年から、インターネットを使わなくても利用できるＤＶＤセミナー版<br>
の提供をスタートしました。<br>
<br>
<a href="http://123.zerostudy.com/">http://123.zerostudy.com/</a><br>
<br>
このＤＶＤセミナーであれば、インターネットを使わないで利用することが<br>
できます。<br>
<br>
すでに中学生の勉強基本マニュアルをご利用の方でダウンロードセンター<br>
を充分に活用できていない、そのためＤＶＤセミナーを検討したいという<br>
方がいらっしゃいましたら下記のホームページをご利用ください。<br>
<br>
<br>
中学生の勉強基本マニュアルご利用者専用の特設ページです。<br>
<a href="http://123.zerostudy.com/orderpage.html">http://123.zerostudy.com/orderpage.html</a><br>
<br>
<br>
またゼロからの特進講座へのお問い合わせは、下記電話もしくは<br>
インターネットメールをご利用ください。<br>
<br>
<br>
電話 　０５４－３６７－４８３０　（9:00～15:00）<br>
15:00以降は教室講師が電話に出ます。<br>
塾長　いしじまを呼び出してください<br>
<br>
Email　info@1singaku.com<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<br>
<br>
<br>
追伸<br>
<br>
<br>
ビジネスでメールマガジンをご利用の方は、下記ホームページを<br>
ご覧ください。<br>
<br>
<a href="http://www.1singaku.com/2008planpart2.html">http://www.1singaku.com/2008planpart2.html</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/833955.html">
<title>中学生に解説する各個撃破の戦略</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/833955.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です


今回は、中学生に解説する各個撃破の戦略について


中学生の生徒から

「漢検３級に挑戦します。漢字が苦手な僕でも取れる方法ありますか。」

という質問がありました。


「はい、とりあえずこれだけ。やり方は・...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T15:14:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生の勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
今回は、中学生に解説する各個撃破の戦略について<br>
<br>
<br>
中学生の生徒から<br>
<br>
「漢検３級に挑戦します。漢字が苦手な僕でも取れる方法ありますか。」<br>
<br>
という質問がありました。<br>
<br>
<br>
「はい、とりあえずこれだけ。やり方は・・・」<br>
と言って示したのは、問題集の中にある６ページ。<br>
<br>
<br>
<br>
たった、これだけ？<br>
そんな顔をしていたので、各個撃破の戦略を解説。<br>
<br>
「いきなり分厚いのに取り組んだら即刻くじけるだろ？<br>
（ホワイトボードにマルを四つ書いて）こいつをマルひとつの力で<br>
やっつける方法わかるか？<br>
<br>
<br>
相手のマルのひとつを４つに分解してこうやってこうやって、そうすると<br>
運がよければ、マル一つで相打ちになる。全力を尽くして相打ちになる。<br>
それが君の勝利だ。そして最初のひとつがこの数ページだ、全力でいけ。」<br>
<br>
これが、これが個別撃破の戦略です。<br>
<a href="http://www.1singaku.com/mag2077.html">http://www.1singaku.com/mag2077.html</a><br>
<br>
<br>
実際の戦争やビジネスに応用されて使われている戦略の基本です。<br>
<br>
これは、勉強の方法としても利用できます。<br>
<br>
勉強が苦手、でもなんとかしなければならない。<br>
その時、あれもこれも戦略に走っていないでしょうか。<br>
<br>
「中学生になったから勉強をやろう」<br>
そういってフルセット高額教材の購入など、何かをプラスすることで<br>
解決をしようとしていないでしょうか。<br>
<br>
<br>
そしてどのように分解して、どこから取り組むのか、それにも順番があります。<br>
いきなり中核に取り組み始めていることは無いでしょうか。<br>
<br>
<br>
さてこの個別撃破の戦略、実は勉強にはもう少し違う状況が発生します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<br>
<br>
<br>
追伸<br>
<br>
<br>
新メールマガジン　まぐまぐプレミアム発行<br>
次回発行は、７月８日（火）です。<br>
<br>
中学生の勉強ゼロからの特進講座<br>
<a href="http://www.1singaku.com/merumapremium.html">http://www.1singaku.com/merumapremium.html</a>月間３６８円、（消費税込み）当月無料<br>
↑<br>
前回まで消費税分を表示していませんでした。<br>
<br>
中学生の勉強について時期に合わせた必要事項を解説していきます。<br>
内容量が多いマガジンですのでご注意願います。<br>
<br>
<br>
まぐまぐプレミアムの詳細については、案内ページをみてください。<br>
<br>
まぐまぐプレミアムの登録が必要など、ハードルがありますが、どうぞ<br>
乗り越えてきてください。<br>
<br>
ご利用をお待ちしています。<br>
<a href="http://www.1singaku.com/merumapremium.html">http://www.1singaku.com/merumapremium.html</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
追伸２<br>
<br>
<br>
中学生夏休みの勉強合宿<br>
<br>
参加申し込み受付中です<br>
<br>
<a href="http://summer.study054.com/">http://summer.study054.com/</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/826910.html">
<title>やっても上がらない成績について</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/826910.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です




今回は、やってもやっても上がらない成績について



中学校１年生、この時期にある多くの悩み。
あんなに勉強したはずなのに何故。



中学校２年生、この時期にある多くの悩み。
それは、やってもやっても上が...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T15:30:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生の勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は、やってもやっても上がらない成績について<br>
<br>
<br>
<br>
中学校１年生、この時期にある多くの悩み。<br>
あんなに勉強したはずなのに何故。<br>
<br>
<br>
<br>
中学校２年生、この時期にある多くの悩み。<br>
それは、やってもやっても上がらない成績。<br>
<br>
<br>
学校テストが終わって知る驚愕の結果。<br>
なぜあんなにやっているのに上がらないのだろう。<br>
やる気が全然無いわけでもないのに何故。<br>
<br>
<br>
それには理由があります。<br>
ごく一部の２年生ですが、その理由を見越して１年の後半から<br>
計画を立て、直近のテストで結果を出す子もいます。<br>
<br>
<br>
多くの子供達と保護者が頭を抱えているのに、その子だけは反対に<br>
テストの点を上げているのです。<br>
<br>
<br>
これは女子生徒に多いのですが男子生徒にも稀にいます。<br>
（女子と男子はサイクルに違いがあります。）<br>
<br>
<br>
<br>
中学校１年生時から教室を利用する方々には、事前にそして面談時に<br>
お話するのですが、ご理解をしていただくことは難しいのです。<br>
<br>
<br>
理解していただけない、信じていただけない、そして慌て悩んでしまわれる。<br>
<br>
そうなることにも理由がありますので、わかってはいるのですが<br>
そのことが私の心を痛めます。そして次にどうするのかのお話をしたいのです。<br>
<br>
<br>
しかし理解していただけない、信じていただけない。<br>
<br>
それでも機会あるたびに、お話をしていこうと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
もし同じような悩みをお持ちでしたら、お願いがあります。<br>
<br>
<br>
<br>
慌てないでください。<br>
成績についてはお子様も保護者も辛いと思いますが耐えてください。<br>
勉強のための教材を安易に増やさないで通年教材を主軸に最小に絞り込んでください。<br>
急激な勉強環境の変化を求めないでください。<br>
健全な日常生活環境の形成を第一に考えてください。<br>
夏休みあとの状態を最低ランクの理想で計画してください。<br>
そしてもうひとつ、保護者の方が中学生の特性について勉強して理解してください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回は以上です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
石嶌之広<br>
<a href="http://www.1singaku.com">http://www.1singaku.com</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/821466.html">
<title>夏休み前の準備</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/821466.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です



今回は、夏休み前の準備について



いよいよ来月には、夏休みが始まります。

塾の夏期講習をご検討中の方も多いのではないでしょうか。



勉強にとって夏休みは自動的に動く歩道又は、流水プールのような
感じ...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T17:30:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>塾</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
<br>
<br>
今回は、夏休み前の準備について<br>
<br>
<br>
<br>
いよいよ来月には、夏休みが始まります。<br>
<br>
塾の夏期講習をご検討中の方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
勉強にとって夏休みは自動的に動く歩道又は、流水プールのような<br>
感じになります。<br>
<br>
<br>
<br>
夏休みの間の軌道修正は、大変難しいものです。<br>
そのため、夏休みの計画はしっかりしておく必要があります。<br>
<br>
<br>
<br>
塾の利用については、塾の利用７つのポイントにまとめてあります<br>
ので、これを観ていただくほうが早いと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、いまの時期に大切なことがあります。<br>
<br>
その夏休みに入る前に今現状の課題に集中していくことです。<br>
<br>
学校の授業がある、この期間に現在地を確かめることで夏休み後の<br>
予想を立てるのです。<br>
<br>
<br>
<br>
そして今のうちに、クエッションを沢山作っておくことも大切です。<br>
２ヵ月後に到達する段階の下地をこの時期に作るのです。<br>
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これが夏休み前の準備です。<br>
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夏休みに入ってからの行動をいかに価値あるものにしていくか<br>
それが今の時期の行動によって決まってきます。<br>
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では、夏休みの勉強の効果はどのくらいあるのでしょうか。<br>
例えば塾のチラシにある効果は額面通りに受け取って良いのでしょうか。<br>
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それについては、次の機会にお話いたします。<br>
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今回は、ここまで。<br>
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今週から、新メールマガジンの発行テストを行っています。<br>
どこまで継続できるかは分かりませんが、少なくとも来年３月までは、<br>
このメールマガジンに集中していきます。<br>
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このメールマガジンは量について考慮しないため、沢山の配信を受け取る<br>
ことを好まない方は不向きです。<br>
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反対に、メールが毎日来ても良い、量があっても良いという方が対象に<br>
なります。<br>
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そのため音声配信・映像配信も行っていく今年の新教材は、<br>
このまぐまぐプレミアムで公開していくことで少なくなることは間違い<br>
ありません。<br>
現在、テスト配信をしていますが今月中に創刊号を配信いたします。<br>
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新メールマガジン　まぐまぐプレミアム発行<br>
<br>
中学生の勉強ゼロからの特進講座<br>
<a href="http://www.1singaku.com/merumapremium.html">http://www.1singaku.com/merumapremium.html</a>（月間３５０円、当月無料）<br>
<br>
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詳細については、案内ページをみてください。<br>
<br>
まぐまぐプレミアムの登録が必要など、ハードルがありますが、どうぞ<br>
乗り越えてきてください。<br>
<br>
ご利用をお待ちしています。<br>
<a href="http://www.1singaku.com/merumapremium.html">http://www.1singaku.com/merumapremium.html</a><br>
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石嶌之広]]>
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</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/821459.html">
<title>教室の秘密</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/821459.html</link>
<description>今回は、教室の秘密についてです。

今回はこのメールマガジンの発行にあたって音声による収録を行ってから
記事を作成しました。

音声を聞くことが出来る方は、こちらから
↓
http://www.memodog.com/mag623f.html


教室の秘密とは



実は、

私は中学生...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T17:24:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>塾</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は、教室の秘密についてです。<br>
<br>
今回はこのメールマガジンの発行にあたって音声による収録を行ってから<br>
記事を作成しました。<br>
<br>
音声を聞くことが出来る方は、こちらから<br>
↓<br>
<a href="http://www.memodog.com/mag623f.html">http://www.memodog.com/mag623f.html</a><br>
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教室の秘密とは<br>
<br>
<br>
<br>
実は、<br>
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私は中学生全員に勉強の機会を持ってもらいと考えています。<br>
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その中で現在、私が運営している教室についてあることに気がついてしまい<br>
ました。<br>
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気がついてしまった事とは、私自身が中学生時代に近所に、この教室と<br>
同じような塾があったときにその塾には通うことが出来ないということです。<br>
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その一番の理由は、授業料です。通常の塾の授業料は当時の私にとって<br>
利用すると考える対象になるものではありませんでした。<br>
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そのため、いま私の運営している教室は、一番安価になる選択をしても<br>
通うことは現実的ではないということなのです。<br>
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<br>
その事実に気がついてしまいました。<br>
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そのため、ある企画を開始したのです。<br>
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中学２年生時の私自身が通うことが出来る教室の企画<br>
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それは、授業料２，０００円で利用できるということです。<br>
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大々的広告等はしていません、人数にも限りがあるからです。<br>
現在、限定の参加をしていただいています。<br>
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多少時間的に制限がありますが、個別指導教室であり個別授業を行います。<br>
他は一般授業とかわりません。ただ授業料が２，０００円であるということ<br>
だけです。<br>
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それが教室の秘密ですが、そこからもう少し深いお話に続きます。それは<br>
次の機会にいたします。<br>
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<br>
今回は、ここまで。<br>
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新メールマガジン　まぐまぐプレミアム発行<br>
<br>
中学生の勉強ゼロからの特進講座<br>
<a href="http://www.1singaku.com/merumapremium.html">http://www.1singaku.com/merumapremium.html</a>（月間３５０円、当月無料）<br>
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詳細については、案内ページをみてください。<br>
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まぐまぐプレミアムの登録が必要など、ハードルがありますが、どうぞ<br>
乗り越えてきてください。<br>
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ご利用をお待ちしています。<br>
<a href="http://www.1singaku.com/merumapremium.html">http://www.1singaku.com/merumapremium.html</a><br>
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今回はここまで<br>
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石嶌之広<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zerostudy.livedoor.biz/archives/814958.html">
<title>三者面談での出来事</title>
<link>http://zerostudy.livedoor.biz/archives/814958.html</link>
<description>こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です



今回は、三者面談での出来事についてです。



先月、教室に新しく入会するための体験学習に訪れた男子３年生と保護者
との三者面談でのことです。



新春でもなく、テストの前後でもなく入会のお申し込みに来られ...</description>
<dc:creator>zerostudy</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T20:22:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生の勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、中学生の勉強　石嶌之広です<br>
<br>
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<br>
今回は、三者面談での出来事についてです。<br>
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先月、教室に新しく入会するための体験学習に訪れた男子３年生と保護者<br>
との三者面談でのことです。<br>
<br>
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新春でもなく、テストの前後でもなく入会のお申し込みに来られた<br>
のには、ある理由があります。<br>
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<br>
それは、小さな広告を出したことがきっかけでした。<br>
その広告については、次の機会にお話をします。<br>
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体験学習では、簡単なプリントを行います。全学年までの基本の基本を<br>
ポイント毎に問題にしてあるものです。<br>
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１時間の間ですが、担当講師によってそのプリントと解説を行い生徒の<br>
現在地を知るようにしています。<br>
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講師によって判断がぶれないように、体験学習の担当は同じ講師がする<br>
ようにしています。<br>
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私はそのプリントの最中に、そっと近寄って様子を見るようにしています。<br>
時には、少し声をかけたりしながら。ほんの数秒の間ですが、生徒の様子と<br>
プリントの様子をみて判断をするのです。<br>
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<br>
判断する時間は、ほんの一瞬です。<br>
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<br>
彼の学校成績は、クラス順位を１０段階にするとしたから３段目<br>
くらいです。<br>
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そして今回は、体験学習後の三者面談でお母さんにこうお話しました。<br>
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「Ｙ君は、学校の授業を、解らないなりにきちんと聞いていますね。<br>
<br>
いままで塾か家庭教師をご利用されていたか、もしくは、ご自宅で<br>
自習をしているかです。<br>
<br>
いずれにしても、自分なりの努力をしている様子が見られます。<br>
<br>
やる気が無い中にも、やろうとして頑張っていますよ。」<br>
<br>
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そしてお母さんが言いました。<br>
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「そうなんです、勉強の話をすると本人も『やっているよ』と言うのです。<br>
でもどうしても信じられません。」<br>
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<br>
どうしても信じられない<br>
<br>
<br>
<br>
無理もないことです。<br>
お母さんは、勉強をしている姿を見ることはほとんどなかったからです。<br>
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終始うつむいていたＹ君はこちらを見て眼を丸くしていました。<br>
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<br>
そこでこうお話しました。<br>
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「そうですね、そうは見えないかもしれません。でも本人は学校や自宅で<br>
なんとかやろうとして努力しているのは確かです。」<br>
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お母さんは、それでも信じられないという顔をしていました。<br>
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Ｙ君の顔は明るくなって、小さくうなずき始めていました。<br>
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<br>
「この時期、お母さんの心配は尽きることはありません。特に受験が<br>
近づくと本人も大変ですが、もっと気が穏やかでなくなり大変なのは<br>
お母さんです。どうか頑張ってください。」<br>
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<br>
こう言って、面談を終えました。<br>
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一昨年のこと、同じようなことがあったことを思い出しました。<br>
そのときは、お母さんの言葉と生徒の実力はもっと悲惨な状況でした。<br>
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勉強に対するお母さんと、お子様の意識の格差と言ってしまうのは<br>
危険ですが、明らかな違いがそこに見えるのです。<br>
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この生徒の今後は、大方予想ができます。<br>
<br>
実力の向上については、その様子がはっきりとみえるのです。<br>
<br>
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<br>
今、このＹ君が実力を上げるために必要なのは、優秀なテキストでは<br>
ありません。抜群の指導実績をもつスーパー講師でもありません。<br>
それが必要になるのは早くても冬休み前くらいです。<br>
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<br>
何が、彼に一番必要だと思いますか。<br>
<br>
それだけで、ぐんぐん力が上がっていきます。<br>
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<br>
今回は、ここまで。<br>
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次回は・・・教室の秘密<br>
発行は月曜日の予定です<br>
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石嶌之広<br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>